孤高な呪術師





某県某所の、海沿いにある杜城(ふさき)町。

その小さな町に1人の呪術師が住んでいた。

町から本の少し離れた場所に、大きな怪しげな屋敷にたった1人だけ。

呪術師と名乗る "青年" は、

妖刀に宿る牛の頭蓋を被りし鬼と、9本の尾を持つ花魁狐の2体の式神を使い、悪しき物の怪を祓った。

それが "彼女" の仕事であり、約束であり、使命なのだから―――


・クロユリ……花言葉は「呪い、恋」




あるモノを亡くしたり、さまざまな「呪い」をかけられた戦国武将達が、男装呪術師の元にトリップしてくる話。

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