窓から強い風が吹き込んでくる
机の上に開かれている日記が捲れる音がする
それは私の日記
私の全てが書かれている赤い表紙の本
私は書いた覚えのない日記の内容を知っている

さあ 日記を読んでみようじゃないか

君は214458番目の迷い猫

さあ物語の始まりのページを開こう

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貴方は白猫 私は黒猫
私達は似ているけど正反対なの
愛されるなんて辛いだけなんだから
貴方と話せて楽しかったよ

じゃあね、また会う日まで

また迷い込んでおいで…?


映る景色はいつもモノクロームで
いつかは君の事も忘れてしまう
素敵な夢をありがとう


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最終更新日 2016/06/24




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