姫には夢を 夢には彩りを


失礼ながら準備段階の夢小説にございます。

 今しばらくお待ち下しませ。






 お嬢様一人一人が


 思い描かれる、


 危なげで


 お美しい‘夢’と言う名の原石に


 私が今夜限りの彩りを添えて差し上げましょう。



 
 一夜限りの夢物語、

 
 存分に浸ってくださいませ。






はじめに

* 【あなたの】卯の時を迎えるまで【そばに】



 




約束のお時間となったようですね。


 一夜限りの夢はこれにてしまいにあられます。


 
 
 おや、まだあなたは夢に浸っていたいと。


 ならばお嬢様、あなたのために


 鍵を開けておきましょう。




 これは他のお場様方の知り得ない、


 あなたと私だけの秘密。





 それでは‘今宵は’これにて。







 





 









 


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