小説(短編)

□二重人格
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私には、大好きな彼氏がいます。
彼の名前は“柳生比呂士”という。
テニス部の男子なんだ。

でも、彼には二つの顔を持っている。

一つ目は、眼鏡をかけている時。
“紳士”という名がある。

もう一つの顔は、眼鏡を外している時。
私にしか見せない“男らしい・裏の顔”だ。
そんな二つの顔を私は大好きだ。

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